入居前のよくある質問です

よくある質問

入居前のよくある質問

部屋探し
Q1.部屋を探すにあたって事前に何を調べたらいいですか?
A. 最初に、自分が希望する地域の「家賃相場」を調べることが大切です。 家賃相場は地域ごとにある程度決まっています。

部屋探し
Q2.下見はいつでも可能ですか?
A. 原則、清掃が終わっているお部屋はいつでもOKですが、物件よっては事前に予約が必要な物件もございます。他のお客様とのダブルブッキングを防ぐためにも事前にご連絡を頂いた方が確実です。

申し込み
Q3.入居申し込みはどのようにしたらいいのですか?
A. 不動産会社に「入居申込書」を提出することになります。この入居申込書の書式は、不動産会社によって異なりますが、住所・氏名・年齢・職業・年収などを記入します。

申し込み
Q4.連帯保証人はなぜ必要なのですか?
A. 連帯保証人とは、賃借人が賃料等を滞納した場合に、賃借人に代わって賃料等を支払う法的立場にある人をいいます。通常賃貸借契約においては、連帯保証人が必要とされていますが、近年では連帯保証人をつける代わりに保証会社を利用することができる物件も登場してきました。保証会社とは、賃借人が賃料を滞納した場合に一定の条件のもとで賃借人に代わり賃貸人に賃料を支払う会社であり、実質的に連帯保証人と同様の行為を行います。ただし、物件ごとに、その保証内容も異なりますので、契約内容をご確認ください。

申し込み
Q5.入居審査とは?
A. 入居審査は、入居申込書、提出書類等をもとに貸主、不動産管理会社が判断します。 審査の内容は、賃料に見合った年収があるか、虚偽の内容はないかなどを判断します。

申し込み
Q6.入居時の保険とは?
A. 入居者が賃貸住宅に入居する際には、万が一の火災や水漏れ事故に備え、入居者の負担で損害保険や共済などに加入するのが一般的です。費用は2年間で2万円程度で、契約を更新する際に再度加入する必要があります。

契約
Q7.契約時の必要な書類は?
A. 契約する際は、  ・契約者の収入証明書  ・身分証明書(運転免許証、又はパスポートのコピー)・入居者全員の住民票  ・連帯保証人の印鑑証明書 ・連帯保証人引受承諾書  などが必要となります。

契約
Q8.重要事項説明書とは何ですか?
A. 重要事項説明書とは、物件概要や契約内容を詳しく記載した書類です。不動産会社は、賃貸借契約を結ぶ前に、この重要事項説明書を入居者に交付する義務があります。 重要事項説明書は、契約書ではありませんが、非常に重要な書類です。

契約
Q9.水道・ガス・電気などの手続きはいつから始めたらいい?
A. 転居するとき、旧住居での電気・ガス・水道の使用停止と、新住居での電気・ガス・水道の使用開始については、早めに電力会社・ガス会社・水道局に連絡しておきましょう。連絡先の電話番号は、公共料金の領収証に記載されていますが、最近はほとんどの地域でインターネットでの申込が可能となっています。 とくに、ガスの使用開始の際には、ガス会社の人が、住居に入って点火試験を行うので、本人や家族が立ち会う必要があります。連絡を入れるときに、その日取りも決めましょう。