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軍隊 第(1)話

 

どうも~韓国人スタップの金です。

 

入社して初ブログになります。

皆さんの期待に答えられそうな(誰が?)話をしたいのですが、あまりネタがありません(汗)

 

それで考えたのが、私自身の経験に基づいた日本と韓国の文化の違いや考え方などの話をしてみようかなと思います。

 

場合によってはシリーズになるかも知りません(笑)

 

今回は日本人なら一部の人でしか経験できない軍隊の話をしようかと思います。

 

もし皆さんの周りに韓国人の男性の知り合いがいるのなら、一度は韓国の軍隊の話を耳にしたことがあると思います。

 

彼らはみんなこう言ってるはずです。

 

 

"軍隊など二度と行きたくない"

"死なずに済んでよかった~"

"日本の男性って羨ましい"

 

などなど

 

 
 
 



 

(訓練の定番コース[化学兵器訓練])

 

 

これはフィクションじゃありません-_-;

 

韓国の男性はほとんどの人がこれと同じ体験をしています。

 

軍隊に入ると最初の5週間は新兵だけが集まった訓練場で、新兵のためだけの訓練を受けることになります。

 

これが結構大変で(今思えはいい思い出ですが)この当時は夜中泣き崩れてしまうやつもいたりして。

 

まぁ、ほとんどの人がまだ二十歳もなってない若い連中ばっかりですので、一人前の男にはなってませんから;

 

もちろん中にはこの状況を楽しむ変な(?)やつもいました。

 

でもそういったやつに限って5週間基本訓練を終えた後、社会への復帰が認められている、いわば[共益勤務要員]という立場の人達だけでしたが(汗)

 

彼らは同じ兵役であっても訓練場での訓練が終わったら社会に復帰し、区役所などで働くことになります。

 

もちろん普通の公務員と仕事内容はあまり変わりなく、家からの出勤、退勤ができます。

 

この[共益勤務要員]になるためには条件があるのですが、体のどこかに異常があって、普通の兵役ができかねない人達を選んで公務的な仕事に就かせるのです。

 

いわば普通に、体に何の異常もなく元気な体の持ち主であったせいで義務的に軍隊に入れざるを得なかった人達にとっては羨望の対象的な存在なのです。

 

でもそれを羨ましがってもしょうがないので、そうじゃない私みたいな普通の人は黙々と訓練を受けることになります。

 

次回に続く